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県内ありんくりん

 今週はよく降りましたね。

 

 昨日は那覇市で4月としては観測史上最多雨量だったそうです。

 

 先週末は結構な雨の中で「日本一早い花火大会」の「海炎祭」が開催されてました。

 

 以前に一度だけ見に行ったことがありますが、メインイベントのコシノジュンコプロヂュースの花火ショーは圧巻なものの、今年のニュース映像を見ましたら、皆さんカッパ纏いながらの観賞で、「お気の毒」を禁じえませんでした。

 

 花火大会って、あんな大雨でもやるんですね。

 

 

宮古島の闇レジャー

 今朝のワイドショーで取り上げられていましたが、宮古島のビーチの入り口で勝手に無許可の店を出し、ビーチへ入る観光客から「利用料1,000円」を徴収している男がいます。

 

 もちろん違法ですし、当人はいい歳して「私にも生活がある」と市の指導にも応じないので近々逮捕されるとは思いますが、嫌な話です。

 

 同市によれば「他の海岸にも同様の違法業者がいる」とのことですし、前述の男は恫喝や女性に卑猥な言葉を掛けたりもするそうですから、皆さん絡まれたら泣き寝入りしないで、警察呼んでください。

 

 市としては今後強制撤去などの対応をしていくそうですが、以前から把握してんだったら全国放送されるまでやらせておくなよ。

 

 沖縄は、特に離島は監視や取り締まりが緩いと思われているのか、こういう話は珍しくなくて、先日も1年近く無許可でビーチBBQなどの客を集めていた業者が逮捕されてました。

 

 もちろんそういう業者ばかりではありませんが、風評被害など意に介さず目先の利益だけを狙って違法と知りながらやり逃げする県外の連中も少なくありませんので、皆様ご注意を。

 

 楽しい旅の雰囲気が台無しですが、泣き寝入りは相手の思うつぼです。

 

 

軟骨ソーキ不足

 地元ニュースによれば、沖縄そばに使われる軟骨ソーキ(豚のあばら骨)が品不足になっているとのことです。

 

 コロナによる生産量減にくわえ、内地のコンビニなどが軟骨ソーキを使ったメニューをラインナップしたことで、大手卸が大量に材料を確保したことによるそうです。

 

 コロナ起因からは徐々に解消されると思いますが、現状では沖縄県内の沖縄そば屋では軟骨ソーキを使用したメニューを減らしたり、毎日10食程度に限定したりして対応しているとか。

 

 地元住人に親しまれているだけでなく、観光客にも人気の軟骨ソーキですから、観光客数が戻ってきている中で早く状況が好転してほしいですね。

 

 ちなみに、沖縄そばなどに使われるソーキ(あばら骨)には、本ソーキと軟骨ソーキがありまして、本ソーキは一般的なスペアリブのように硬い骨の周りに肉が付いているもので、骨は食べません。

 

 私が初めて食べた沖縄そばは軟骨ソーキで、長い間「ソーキ=軟骨」だけだと思っていましたが、その後本ソーキの沖縄そばを食べてからは、本ソーキ派になりました。

 

 本ソーキの方がまだ軟骨ソーキほど品薄になっていないそうなので、まだの方は是非お試しください。

 

 

伊江島ゆり祭り

 もう20年以上前のことですが、沖縄を訪れてるようになって驚いたことの一つに、大輪の白いユリの花が住宅地のそこかしこに無造作に咲いていることでした。

 

 人の手で植えられた感じではなくて、人が立ち入りそうにない空き地や公園の隅っことかにポツ、ポツと自生で咲いているんですよ。

 

 それらはカサブランカより少し小さめだけど形が美しいテッポウユリで、かつての県内の一大産地が伊江島です。

 

 本格的に生産を開始した当時に開園したリリーフィールド公園で1996年から続く「伊江島ゆり祭り」では100万輪のユリの花が咲き誇り、今年は4年ぶりに開催されます。

 

  

  (画像は沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」から)

 

 実はコロナ禍の3年前、高齢者が多く診療所が一か所しかない伊江島では開催直前に中止を決め、咲いていると見に来る人もいるだろうと、育成者自ら100万の花を全て摘み取ったそうです。

 

 島民の命を守るためとはいえ、大切に育ててきてこれから一番の見頃を迎える花を「パキっ、パキっ」と音を立てて1つづつ摘み取ったときの手の感触と悲しみは察するに余りあります。

 

 そんなつらい経験を乗り越えての今年の開催ですので、是非多くの方に見ていただいて育成者の方々にも喜んでいただきたいですね。

 

 私も以前に見に行ったことがありますが、ホント圧巻の景色ですよ。

 

 今年の伊江島ゆり祭りは、4月22日(土)~5月7日(日)で、入場は無料です。

 

 

 

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