陶器の通販サイト | 陶房然庵 陶器の通販サイトをお探しなら陶房然庵。「灯り、香り、草木に彩と癒しを愉しむ」をコンセプトに、塊根植物用の鉢、香炉や花器等のオリジナル陶器を製作しております。ご自宅や店舗のインテリアとして、大切な方への贈り物にも最適です。

写真師 安井進之助さん

 ベランダの椿が開いてきました。

 

   

 

 もう少しで見頃でしょうか。

 

 本部八重岳の寒緋桜も年末年始の寒さが引き金になって、大分開花が進んだそうです。

 

 「ひとあし咲きに」がキャッチフレーズの八重岳桜まつりは、昨日からでしたか。

 

 沖縄の花見は木の下で大人数の酒宴などせず、歩いたりドライブスルーで観賞するので、このご時勢には良いですね。

 

 

ホームページの画像

 一年以上前に自身のホームページを作るか否かを検討したことがありまして、諸々の理由から当時は見送りを決めたのですが、その際に学んだことの一つに、既存の販売サイト内で自分のページを作るにしても、自身のホームページを製作会社に依頼するにしても、店舗のイメージを伝える画像は自分で用意しないといけないということでした。

 

 コスト的にも県外からカメラマンに出張してもらう訳にもいかないので、県内のカメラマンに頼むことが製作の前提だということです。

 

 それから一年ほどたって、Yahooショッピングに陶房然庵のページを作ろうかと考えてた頃、県内の製作会社に打診したり、ネットで県内のプロカメラマンを募集しても、数件回答があったものの、イマイチで。

 

 次の打つ手を考えていたら、たまたま偶然の出会いがありました。

 

 

 以前に首里琉染さんに伺ったところ、そこで居合わせたのが、店内で撮影をしていた写真師の安井進之助さんです。

 

 首里琉染さんがホームページをリニューアルするので、店舗や商品の撮影を依頼されたとか。

 

 まさに渡りに船で、迷わずその場で撮影の依頼をした次第です。

 

 

技術と工夫

 私の当初の撮影場所のイメージは、和室の床の間や、沖縄古民家の縁側などを背景にするものでしたが、安井さんと相談した結果、私の自宅内で全て撮り切るということになりました。

 

 私が家以外にこだわっていたのは、自宅内だと写り込む背景が美しくないからで、ネット出品用の画像ですら後ろに布を張ったりして、結構苦労していたからです。

 

 でも、安井さんが事前打ち合わせの際に、何枚か撮ったサンプル画像を見て納得、気が変わりました。

 

 単純なことですが、アングルを少し上から撮れば背景は写り込まないし、少し入ってしまったものは後から編集で消せるということでした。

 

 あとはその撮り方ですね

 

 

 いざ、撮影当日。

 

 ランプなどの撮影もあるので、夕方からスタート。

 

 撮影を通して改めて思ったのですが、プロはさすがにプロだなと。

 

 技術はもちろんですが、何より光や明るさの扱い方が見事ですよね。

 

 渋めに撮りたい作品は、少し暗いくらいの方がカッコいいということも知りました。

 

 結局照明器具は使わなず、自然光を生かして撮ったのですが、カーテンなど遮光のない窓から差しこむ光が明る過ぎたりすると、私が大きな暗幕を持って窓に張り付いて覆い隠したりして、「どうですかー?」なんて声が飛ぶ、手作り感満載の楽しい撮影現場でした。

 

 

出来上がりはご覧の通り

 そして出来上がった100枚。

 

  

 

  

 

  

 

 早速、Yahooショッピングの立ち上げに使用したのですが、その後のYahooショッピング側からの通達で、今年1月から各店舗のイメージ的な画像掲載はなくなる、ということで、スマホでの検索に重きを置いた、商品のみを羅列するサイトに移行するという事でしたので、それだと私としては他の販売サイトとの差別化がなくなるので、結局閉じることにしました(来月末に閉鎖予定)。

 

 折角の画像を使う場がないと思っていましたが、その後このホームページの制作会社さんとご縁をいただき、ご覧の通り、そこかしこに安井さんが撮った画像をふんだんに使わせていただいています。

 

 中でも、ホームのメイン画像になっているランプの画像は、安井さんの画像に私が文字を上書きしただけのものですが、製作会社さんのデザイナーが「手を加えるところがない」と絶賛したということです。

 

 あの明るさを出すのに、私が暗幕を持って窓に張り付いた甲斐がありました。

 

 

表現者として

 作業後に安井さんが、これからも具象を写すにとどまらず、作品としての写真を撮っていきたいの旨のお話をされていましたので、表現者ですね。

 

 自分が進もうとする道が見えている人は迷いがなくて、仕事にも熱量と責任の自覚を感じます。

 

 安井さんはInstagramでも投稿なさっているので、そちらの方も是非ご覧ください。

 

 今のところスタジオは持たずに、現場で撮る手法を取っておられるとのことです。

 

 連絡先は、050-5319-4056、shinnosuke.yasui@gmail.com です。

 

 皆さまにも、素敵な写真との出会いがありますように。

 

 

 

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