島めぐり
見直し観光
古い友人が一人旅で東京から来沖しました。
彼の半世紀の人生で初めてという一人旅は2泊3日の短いものでしたが、予報ではちょうど台風の影響真っただ中だったのに、台風の進みが遅かったお陰で何とか持ちました。
彼が楽しみにしていたフリーダイビングの体験はできませんでしたので、その代わりに私と終日の島めぐり。
予定外だったので、「どこ行きたい?」ってな感じのその時の気分で行き先を決めてもらいました。
結局、残波岬と万座毛、アメリカンビレッジなどをめぐることに。
私も東京から通っていた頃、地元のウチナーンチュの友人にアチコチ連れて行ってもらいましたが、位置や方角も分からなかったので、それぞれ記憶に薄く刻まれています。
その日は前日の予報に反して朝から晴天。
今回再び訪れた残波岬と万座毛は、それぞれ最初の時とは印象が大きく異なって、これが「沖縄の景色」として目に焼き付きました。
少し荒れた海が切り立った崖に激しく当たって、その波音も印象的です。
残波岬では高さ33mの灯台の上まで上がり、一段と迫力のある景色を見渡すことができました。
99段の階段を上がり切った50歳と60歳です。
那覇やその周辺の観光地のように、人が賑やかに闊歩している風景とは異なり、暑い日差しの中、風や波の音だけしか聞こえない広々とした長閑な風景が、まさに沖縄の美景であることを思い出させてくれた島めぐりでした。
外の出てみるもんだな、と出不精の私には良い刺激にもなりました。
彼が帰りの飛行機に乗ったくらいから、もの凄い雨がドーっと降ってきて、いやいや強運の持ち主ですな。
螺法
富永愛さんが日本の伝統工芸をめぐるBSの番組で、先週でしたか備前焼の回を見ました。
新しい作風や技法で備前焼を作るという作家さんらを紹介していたのですが、その中のお一人が「螺法(らほう)」という技法を開発したということでした。
でも、テレビに映さなかった工程部分も含めて、それ私が「捻り裂紋」と呼んでるものと同じだよね。
私は、私ができることは誰にでもできると公言していますので、自分で考えたことでも世界の誰かが何処かでやっている、これからやることだろうと思っています。
逆に私が考えついたことでも、他の誰かが既にやっていることかもしれません。
なので、どの作品でも「これは私のオリジナル」などいうことは毛頭ありませんが、 それでも、その番組を見た人たちが、その後初めて私の作品を見て「あれを真似している」などと思われるのは正直不快です。
私たち作り手には、「〇〇に似てますね」でも、「盗作ですよね」と言われてるのと同じくらい気分悪いものです。
その方は「世界からも注目されている作家」だそうですから、そういう立場の人やメディアほど言葉は慎重にしていただきたいものですな。
特許などなく、先に認知されたものがオリジナルになる世界だけに、これは陶芸だけのことではないと思います。
バカなの?
先日イスラエルの駐日大使と沖縄の副知事が面会して、ITの部門で協力関係を築いていくことで同意した、というニュースがありました。
日頃から戦争反対、米軍基地撤去を叫ぶだけの県政が、今のイスラエルと手を結ぶ?
IT部門だけだから構わないわけ?
耳を疑うというか、バカなの?
自分に都合の良いところだけ見て、都合の良いように解釈して、自画自賛しているから、あれこれ叫んでも国民から信用してもらえないということに気づけよ。
平和式典にイスラエルを招待しなかった長崎県の毅然とした心構えを見習え。
恥を知りなさい。
マジおこの、もうすぐ61歳です。
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生活空間に彩と癒しを愉しむ
沖縄でやきもの作家として活動しております、陶房然庵の松野然と申します。
弊工房では「灯り、香り、草木で生活空間に彩と癒しを愉しむ」をコンセプトに、
沖縄の天然珊瑚砂を練り込んだ珊瑚砂シリーズをはじめ、
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