ご神木をお迎えしました
台風10号は沖縄には普段より強い風をもたらす程度で、夜は涼しく過ごせております。
一方で内地での深刻な状態がニュースで伝わってきますので、皆様慎重に、ご自愛ください。
お世辞
先日、生まれて初めてLINEテレビ通話というものをやりました。
お客様のご提案で急遽そうなったのですが、油断していて髭も剃っていませんでしたし、家着のTシャツに、下はお見せできるようなものではなく(見られてはいないと思いますが)、いやはや失礼をいたしました。
普段からボーっと生きていますが、そういう時代に生きているんですよね。
そのお客様に「イケおじ」なんて言われて、ニヤニヤしている60歳です。
「お世辞にすがるようになったら人間終わっている」とついこないだまで言っていたのは私ですがw
本来の自分の性格とは真逆に、晩年は自分に都合よく生きていこうと努力しています。
エイサー
旧盆が終わりまして、今年は各地でコロナ前の姿に戻ったかのような賑わいが見られたようです。
初日のウンケーにこの世に戻って来られた先祖の霊や魂をあの世(グソー)へお送りする最終日、ウークイのエイサー。
大太鼓を抱えながら膝を高く上げて回転する勇壮な姿は、地元のウチナーンチュでなくても人々を魅了するものですが、ここ数年の私は、女性の手踊りや、小さな手太鼓を持った男性の演者が一糸乱れぬ隊列を組んで舞う清楚な姿に魅かれます。
盆踊りと同様に、念仏踊りの流れを汲むものと思いますが、上品な美しさがそこにあります。
沖縄の中にこれほど様々な慣習や文化が存在しているのは、しまくとぅば(島言葉)と同じように、それぞれの集落や地域がそれぞれのスタイルを大切に維持してきたからななんでしょうね。
沖縄文化の魅力は、琉球王国の華やかなものとは別に、各地独自の民衆文化の中に大事なもの、素敵なものがあると思います。
神様をお迎えしました
今までに何度も書いてきましたが、私は植物や生き物の世話がヘタクソで、というよりセンスが無いんですよ。
多分皆さんが、アタリマエと思うことができないレベルです。
もしろん、サボテンも枯らします。
植木鉢を作っているのに、何ともオハズカシイ話です。
なので、私が植物や動物を育てることには抵抗や背徳感すらあって、終活している身でもあるので諦めておりましたが、今回その禁を破りました。
100年越えのガジュマルをお迎えすることにいたしました。


我が家のご神木にさせていただきます。
私はガジュマルの盆栽は、枝ぶりを整え過ぎない自然な姿が好きなので、針金は最小限にしています。
履いていただく鉢をこれから作らせていただきます。
見ていて惚れ惚れする、毎日お線香焚いてウートートーしたくなる佇まいです。
やっぱり植物っていいですね。
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生活空間に彩と癒しを愉しむ
沖縄でやきもの作家として活動しております、陶房然庵の松野然と申します。
弊工房では「灯り、香り、草木で生活空間に彩と癒しを愉しむ」をコンセプトに、
沖縄の天然珊瑚砂を練り込んだ珊瑚砂シリーズをはじめ、
塊根植物向けの植木鉢や鉢台を中心に、オリジナルデザインの香炉、アロマポットやキャンドルホルダーなどの陶器を製作しております。
ご自宅や店舗などのインテリアアイテムとしてはもちろん、
大切な方への特別な贈り物にもおススメさせていただいております。
弊工房の作品は「ITEMS」掲載ページからだけでなく、ヤフオク(植木鉢のみ)やCreemaの通販サイトでも直接ご購入いただけます。
一つ一つ丹精を込めた作品をご覧いただければ幸いです。
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